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2018 講演会のお知らせ

2018年度講演会は只今準備中です。
4月頃よりご案内開始致します。

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陶友会 the講演会part7
歯科技工は何処へ向かうのか?

講師プロフィール及び講演内容

講 演13:00-15:00

1.日本の一般的な歯科技工について思うこと
2.予防とメンテナンスを中心としたチーム歯科医療とインプラント治療について

江崎 友大Ezaki Tomohiro

医療法人社団 友優会 江崎デンタルクリニック 院長
国際口腔インプラント学会(ISOI) 指導医
ドイツ口腔インプラント学会(DGZI)専門医 スペシャリスト

1982福岡歯科大学卒業
1986ボストン大学歯学部大学院補綴科入学
1989ボストン大学歯学部大学院 歯科補綴専門医臨床課程修了 / 米国歯科補綴専門医取得 / 修士課程入学
1991ボストン大学歯学部大学院歯学修士課程修了 / 米国歯学修士号マスターオヴサイエンス取得
1991東京渋谷区松涛国際デンタルアカデミー勤務 / 全日制歯科医研修教育部長就任
1994国際デンタルクリニック 駒沢医局長に就任
1996国際デンタルアカデミー 全日制研修医教育部長 並びに 国際デンタルクリニック 駒沢医局長を兼任
1997江崎デンタルクリニック開設

30年前歯科大学を卒業し、一般開業医の下、3年の勤務医時代を経て、アメリカの大学院でマスターとしての研究論文と臨床に約6年携わりました。
その後、日本に帰国して臨床の場についた際、印象模型のマージン位置がわからない技工所がとても多いことに驚きました。それは、国内の歯科医師がマージンをほとんど出さずに技工を指示しているという現実があるためです。
また、アメリカの臨床では一人の患者に2時間程を費やす余裕のある診療が行えるのに対し、保険診療システムがベースにある日本では量産性を追求せざるを得ない背景があるため、患者一人に費やす時間が極端に短く、それに付随して治療の質も技工の質も落ちているのではと感じております。
今回の講演では、渡米することで実際に感じたアメリカと日本の診療の違いを軸に、私が行っている診療スタイルを技工士の側面と歯科医師の側面とで解説したく思います。そして「チーム医療」を積極的に意識したことによって感じた患者のメリットは「メンテナンスと予防を核とした治療体制」にあることを提唱したく思います。

講 演15:30-17:30

私の考える歯科技工― チェアサイドとの関わり ―

間中 道郎Manaka Michiro

Dent Craft Studio M's Art 代表
東京SJCD 会員
IPS e.max SMILE AWARD 2016 ASIA PACIFIC 最優秀賞 受賞

2006日本大学付属歯科技工士学校 卒業
2006Dent Craft Studio 入社
2015Dent Craft Studio M's Art 開業

近年、歯科用デジタル機器の進歩により、歯科技工の現場も日々変わりつつあります。ですが、実際の臨床の場ではデジタルでは対応出来ない事例もあり、アナログによる手法を選択せざるを得ないという側面もまだまだあると思います。
当講演では、補綴物の各制作ステップにおいて、歯科技工士である私と歯科医師とで、どこに着目しどのようにコミュニケーションを図り補綴物の制作を行っているのか、実際の症例を通してお伝えしたいと思います。

日 程

2018年85日 (日曜)
12:00開場 12:30開講 17:30終講
12:00-18:00 企業展示
※途中30分休憩あり。


会 場

(株)白鵬 東京研修センター
東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル10FGoogle MAP


定 員

80
超えた場合、立ち見となる可能性がございます。 当日はご来場頂いた順に席にご案内します。


参加費
事前受付 当日受付
陶友会 正会員 3,000円 4,000円
陶友会 準会員 5,000円 6,000円
一 般 5,000円 6,000円
技工士学校学生 / MCS学生 1,000円 2,000円
懇親会 5,000円 ※当日申込不可

※価格は全て税込み。※昼食は付きません。 ※懇親会は会場周辺を予定しております。


出展企業

※順不同

  • (株)白鵬
  • (株)ジーシー
  • (株)松風
  • (株)アイディエス
  • 日本メディカルテクノロジー(株)
  • (株)スマートプラクティスジャパン
  • 山八歯材工業(株)
  • (株)エーティーディー・ジャパン
  • Ivoclar Vivadent(株)

主 催

陶友会 役員会


過去の講演会

陶友会では定期的に講演会を開催しております。
過去の講演会につきましては、下記よりPDF資料をご参照いただけます。


About us

陶友会は、デンタルアカデミー東京の卒業生、及び名称変更前のマスターセラミストスクールの卒業生、や当会の活動方針に賛同して頂いた方々を中心に、東京都御茶ノ水を拠点に2002年に発足した、歯科技工士が集うスタディグループです。

陶友会は、歯科医療の現場を支える歯科技工士の方々に有意義と成り得る情報を配信するため、そして歯科医療の発展に寄与する事を目的として、会員をはじめ、一般の方々や歯科技工士を志す学生の方々に向けて、定期的に講演会を開催しております。

「歯科技工は何処へ向かうのか」―その深潭たるテーマを掲げ開催しております当会の講演会には、永らく歯科技工業界で顕著な活動を精力的に続けられて居られる著名な先生方を招聘し、ご登壇頂いております。最新の歯科システムを包括するような講演や、より身近な明日使える技工テクニックをテーマとした講演内容など、多角的に歯科技工を議論する場を積極的に設ける事で、当会は様々な方々よりご好評を頂いております。

Thank you for your continued support.